お知らせ

2018/04/19

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【ロープトレーニングを行うと全身を鍛えられる!?】

トレーニングロープを使った動作は全身の筋肉を使うため、消費カロリーも高く
ダイエットしたい方にもオススメしたい万能のトレーニング。
クロスフィットをご存じの方ならTVで拝見したこともあるかと思います。

ロープを使ったトレーニングを行うことでどんな部位を使って強化ができるのか?
またトレーニング方法も紹介しますので、興味のある方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!

・トレーニングロープについて。
まず、トレーニングロープ(バトルロープとも呼ばれています。)は綱引きや重たいものを固定するための
丈夫なロープを使ったトレーニングです。
重さは1本10kg前後で、7m〜10mほどの長いものを使うことが多く、長さや重さを調整して運動強度を高めるというもの。
ロープを振ったり揺らしたり動かし続ける為、方や腕の筋肉だけでなく、様々な箇所を鍛えることが出来るのだそうです。

・トレーニングの効果について。
ロープトレーニングを行うことでメインターゲット筋肉は前腕から肩にかけての筋肉。
全身を使ってロープを動かすため、動作をキープすることで背中やお腹周り、下半身の筋肉を使います。
大きな動作で波を作るように動かすとより効果的に負荷をかけることが出来るのだそう。
また、関節への負担が少なく、心肺機能の向上にも期待できるのだそうです。

・トレーニングを行う場所について。
周りにぶつかったりしない場所で行う必要があるため、自宅に庭があれば最適ですが
ロープトレーニングを行うには屋内ではジムや体育館などある程度広いスペースが必要です。
スペースの目安として1本を柱にかけて使うことも出来るのでだいたい縦に5〜10mほど。
横に2mほどのスペースが必要になります。

・ロープを使ったトレーニング方法。
「基本動作」
まず、柱になるものにロープを掛けます。
ない場合は重たいダンベルなどでも代用しても構いません。
ロープが少したわむくらいの場所まで持っていき、両端をしっかりと握ります。
両腕を交互に縦に上下させ、蛇のように波立たせていきます。
この時にできるだけ素早く力いっぱい動かすようにしましょう。
下げる時は床を打つような感覚で行うと良いそうです。


「ロープイン&アウト」
基本動作の動きを横にしたトレーニングです。
波を横向きに作ることで肩の横の筋肉や上腕三頭筋に力が加わるそうです。

「ウェーブ」
基本動作の動きを左右交互ではなく一緒に動かして波を作るトレーニング。
両手で同時に床にロープを打ち下ろす際に腹筋を使って大きく動かすことで
お腹周りの強化が期待できます。

「クロックワイズ」
両手に持ったロープを大きく外回し、内回しと動かすトレーニング。
上半身の細かい部位の筋肉に効かせたい時にオススメなのだそうです。


動作の目安ですが、それぞれおよそ10分位を目指してみましょう。
ポイントは全身がリラックスした状態で行うこと。
筋肉の可動域を目一杯使って動かすようにしましょう。
また、呼吸をしっかりと継続することも大切なので、テンポよく繰り返して行くことも重要です。
動作のキープをする際は下半身の動きも意識して動かして下さい。
波を打つ際は少し膝を曲げて、体の軸をブラさないようにするとより効果も期待できると思います。

如何でしょうか?
一定のスペースの確保が必要ですが、ジムや体育館など行う場所があれば
短時間でも効率的に体を鍛えることが出来るロープトレーニング。
クリッパーでも筋トレ専用のロープを動画付きで販売しておりますので
興味がある方はぜひ見てみて下さいね!

http://black-lab.jp/gymrope

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
#筋トレ
#クロスフィット
#トレーニングロープ
#バトルロープ
#上半身強化
#下半身強化
#呼吸

295view

次へ リストを見る