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2018/04/17

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【メディシンボールは色々な使い方ができる万能筋トレボールだった!?】

みなさんは学生時代体育の時間などでメディシンボールを使ったことはありますか?
腹筋にボールをあてて鍛える光景などでテレビで見た方も多いかと思います。
学校にある器具の印象もあるかと思いますが、持っておくと色々な使い方ができるので
トレーニングに取り入れたり、リハビリにもオススメ!
今回はメディシンボールを使って期待できる効果やトレーニングなどを紹介していきます!

・メディシンボールとは?
バスケットボールのような素材で出来ており、形状はボール型から少し角ばったタイプのものもあります。
重さは主に1〜10kg程があり、自重トレーニングに負荷をかけたりリハビリテーションに用いられることがあります。
ボール自体に重さがあるので掴んだり、投げたり、体を捻ったりする動作にオススメです。

・どんな効果があるのか。
ボールを使って様々な動作ができるので、トレーニング初心者だけではなくパワーやスピードを付けたい人にも
効果が期待できるのだそう!
ボールを持ったり、脚に挟んだりした動作を行うので体幹や腹筋にも効果が期待できます。
使い方次第で有酸素運動も取り入れることができ、ダイエットしたい方にも良いでしょう。
投擲のトレーニングにも使えるので、スポーツをしている方のパフォーマンス向上にも良いのだそうです。

・どんな時に使うのが良い?
トレーニングの頻度について普段トレーニングを行っている方であれば1.2種目ほど取り入れてみてもよいのだそう。
大きな動きを素早く習得できればスクワットなどの瞬発的なパワーが必要なときの効果が期待できるそうです。
また、普段運動していない方は週に3日ほど鍛えたい箇所を分けて3種目程行っても良いのだそうです。

・メディシンボールのトレーニングについて
上半身の強化にはツイストを取り入れてみましょう!
クランチの体勢かクランチの脚を上げた体勢で両手でボールを持ちます。
姿勢をキープしたままボールを腰の横に床につくまで上半身を捻る動作を左右交互に行いましょう。
回数の目安は左右で1回とカウントし、10回を合計3セット行いましょう。
立った体勢でボールを持ち、両手を伸ばした状態で左右に動かすのもオススメ。

下半身の強化にはハイジャンプというボールを持って深くしゃがみ、上に投げるような動作でのまま
下手投げの動作でジャンプします。
ボールは投げないように反動を使って真上に高くジャンプするようにします。
回数の目安はまず10回ほど。30秒〜60秒ほどインターバルをおき、合計3セット行いましょう。

・動作のポイントとしてはリズミカルに行ってみましょう!

トレーニングの際の注意点として体を振ったり、投げるような動作を行うため
ぶつかったり、壊れやすいものが無いように十分なスペースを確保して行うようにしましょう。
また、腕立て伏せなど不安定な動作のトレーニングをする時には必ず手首などをストレッチをして
バランスが崩れないように注意しましょう。

メディシンボールのトレーニングに取り入れたいアイテムなら
「タロンフィット」がオススメです。
お持ちのメディシンボールに固定するだけでメディシンボールだけではできなかったトレーニングにも
使えるようになるので、更に用途が広がります!

詳しい使い方は動画で紹介していますので、ぜひ見てみてくださいね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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