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2018/04/13

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【握力を鍛えてグリップ力を向上させよう!浅指屈筋の強化について】

理想の体型を司る筋肉といえば腹筋や上腕二頭筋、三頭筋、大胸筋などの部位がありますが
握力を作り出す筋肉はなんと呼ばれているのか、ご存じない方も多いかと思います。

握力は強化することで、日常の動作はもちろんスポーツ、トレーニングでも発揮できる
パフォーマンスの向上に重要な部位。
今回は握力の筋肉「浅指屈筋(せんしくつきん)」を紹介します。

まず、この筋肉は前腕の全面にある筋肉で親指以外の4つの指を曲げる働きをし
手首を掌屈する働きもする筋肉です。

指を曲げる動作のときに働く筋肉なのですが、指自体についている筋肉ではなく
前腕から長く伸びた腱によって指を動かす働きがあるのだそう。

日常生活においてカバンを持ったり、道具を使うスポーツやトレーニングを行う際に
握力を強化しておくと、ものが持ちやすかったり、トレーニングの回数を上げることにも繋がると思います。
また、前腕の中でも大きな筋肉になるので、腕周りをたくましくしたい方にもオススメです。

握力を鍛える種目で気軽に行えるトレーニングが「ボールグラップ」
手のひらを下に向けて柔らかいテニスボールなどをぐっと握り素早く手を開く動作を繰り返します。
回数は30回程行い、インターバルを30秒ほど設けて合計で5セット行いましょう。
ポイントは開く動作を早くしすぎないことと限界まで開ききるようにすること。
手首をひねらないで行うことも意識しましょう。

ダンベルをお持ちで、筋力のある方は「フィンガーカール」にトライしてみましょう。
ベンチや椅子の上でダンベルやバーベルを指先にかけるようにして持ち、巻き込むイメージで指を限界まで曲げます。
ゆっくりともとに戻して10回ほど行い、こちらも30秒ほどインターバルを設けて合計3セット。
ダンベルの場合は片手に1個ずつ持つようにして行ってみて下さい。
この時も手首は動かさないようにすることと、ダンベルは1〜5kgの間の重量が良いそうです。
トレーニング時に無理に回数をこなして落下させないように注意しましょう。

如何でしたでしょうか?
前腕の筋肉は小さな部位であるために、なかなか効果が見えづらいかもしれませんが
鍛え上げられた逞しい腕まわりを作ったり日々の動作の向上にも繋がると思いますので
握力がなくなってきたり、トレーニングの回数をあげたい方はぜひ参考にしてみて下さい!
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ハンドマスターはギターを弾く方やリハビリにもオススメです☆


ぜひ覗いてみてくださいね!
本日も最後まで呼んで頂きありがとうございます!
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