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2018/01/30

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【広背筋を鍛えるとあなたの毎日がもっと豊かになるかもしれない。】

背筋がピシッとした姿勢の人に憧れている方も多いと思いますが、背中を鍛えるとなると
なかなか意識しづらい部位でもあるのが広背筋。
きれいな姿勢を保ちたい方や、猫背にお悩みの方の改善の参考になればと思いますので
ぜひこちらを参考にしてもらえるとうれしいです。

まず、広背筋がどこの箇所を指すのかというと、脇腹から背中の中心辺りまでを
包み込むように構成されており、背中の筋肉の中では一番大きい部位です。
肩甲骨を引き寄せるときにこの筋肉が稼働するのだそうです。

広背筋を鍛えることによって姿勢の改善はもちろん期待できるのですが
他にもこのような効果が期待できるそうです。
・体型にメリハリが付く。
・バストアップにも繋がる。
・腹筋と合わせて強化するとお腹が凹み割れた腹筋が見えやすくなる。
・骨盤の位置の矯正と基礎代謝も上がる。
・疲れにくくなる。
・重いものを持ち上げやすくなる。
いかがでしょうか?
姿勢改善の効果は分かりやすいかと思いますが、重たいものを持ちやすくなる理由としては
実は腕よりも背中の筋肉のほうが使われているのだからそうです。
ウエイトバーを使ったトレーニングをしている方は是非背中のトレーニングも取り入れてみましょう!

広背筋のトレーニングについてですが主に引っ張る動作に関わる物のため
強化するにはトレーニング器具が必要になることが多いのですが、
自宅でも出来るトレーニングを紹介したいと思います。

まずは『ラットプレス』。
・体勢は仰向けの状態で上腕を畳半しに添うように近づけておきましょう。
前腕は床に対して垂直に。脚は膝を曲げて足裏を床に付けておきます。

・次に上腕で起き上がるイメージで肘を支点にして上半身を起こします。
このときに腹筋は使わずに上腕のみで起こしましょう。
お尻は床に付けたまま、腕だけで胴体を支えている状態まで起こしていきます。
・この状態を短くキープしたら最初の状態に戻ります。

続いてタオルを使った『シーテッドロウ』を行ってみましょう。
・まず、タオルの両端を両手で握り両足にかけます。
上半身はまっすぐにして脚を思いっきり伸ばします。

・その状態でタオルを体の方に引き寄せるようにひいていきましょう。
太ももがお腹に近づくように、肩甲骨を寄せて上腕を後ろに引っ張って行きましょう。

・ゆっくりと抵抗を感じながら引いていき、最初の位置に戻します。

回数の目安はその日のコンディションに合わせても大丈夫ですが
10〜20回、3セットを目標に行ってみても良いでしょう。

広背筋は姿勢改善に効果が期待できますが、あまり無理なトレーニングを行ってしまうと
腰に負担がかかってしまうこともありますのできちんとしたフォームで行うことも重要です。
広背筋に意識を向けて負荷がかかっているのを感じながらじっくりと行ってみましょう!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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