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2018/01/25

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【胸筋下部をしっかり鍛えてメリハリのついた胸板を作ろう!】

皆さん!突然ですが大胸筋は3つに分かれていることはご存知でしょうか?
実は大きく上部・中部・下部によって構成されていて、それぞれ鍛える方法が変わってくるのだそう。
今回はそんな大胸筋の中の下部について紹介したいと思います。

大胸筋の下部はその名の通り胸板の下側の部分を指します。
ここを鍛えることで胸筋の輪郭がはっきりとするので、胸板の厚さを強調するならば
胸筋下部のトレーニングが有効かと思います。

胸筋下部は鍛えることによって以下の効果が期待できるそうです。
・基礎代謝の上昇。
大胸筋自体は筋繊維が密集しているので、強化することで体全体の代謝アップが見込めるとのこと・

・いろんなトレーニングを効果的に行える。
胸筋は体幹の部分でも多く占める筋肉でもあるので、強化すると高負荷トレーニングでも耐えられる体になるそう!

・バストアップ効果も!
大胸筋は下部を鍛えることで下から盛り上がってくるような胸板を作ることが出来るため
メリハリの有る胸筋に見せることが出来るでしょう。
また、女性は脂肪を下から支える形になるので上向きの美しいバストになるんだそうです!

【胸板をすぐに鍛えたいならプッシュアップ!】
実は腕立て伏せは上腕二頭筋や胸筋を強化するのにオススメのトレーニングなんです。
今回は胸筋下部を強化したい場合のプッシュをアップを紹介します。

「インクラインプッシュアップ」
・まず、椅子やベンチに肩幅より若干広めに両手をつきます。
・次に腕立て伏せの体勢にして体を斜めになる状態にしてキープ。
この時の角度ですが、理想は30度を意識して下さい。
動作の際のポイントは大胸筋がしっかり収縮するまで上体を下げることです。

・腕は曲げる段階で限界まで肘を開き、足はしっかり閉じた状態で行いましょう。

・大胸筋が刺激され広背筋を収縮させたら腕をしっかりと伸ばします。

回数は15〜20回を1セットにしてゆっくりしたペースで行いましょう。
休憩のインターバルは1分で2〜3セット行うと良いでしょう。

いかがでしょうか?
インクラインプッシュアップを行う際は必ず滑りにくい所で行わないと、思わぬ怪我や事故を招くこともあるので
注意して行って下さい。
また負荷をかけたいときは時間を長めに設定したりバランスボールを使ってみたりするのも良いそうですので
夏本番までにメリハリのきいた胸板がほしい方はぜひ試してみて下さい。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#筋トレ#胸筋#腕立て#胸板厚く#バストアップ#プッシュアップ#ボディメイク

【トレーニング前後にストレッチをしてパフォーマンス向上を狙おう!】
筋トレだけでなく運動前には必ずストレッチを行いますが、柔軟を行うことでどのような効果があるのでしょうか?
今回はトレーニング前後のストレッチについて紹介していきます。

まず、トレーニング前に入念なストレッチを行うことで、トレーニングの効果をしっかり引き出すことが出来るそう。
更に体のウォーミングアップや怪我の予防にもなるので、動作前には必ず取り入れることをオススメします。
トレーニング後に行うストレッチについては疲労回復やパフォーマンス低下の防止。
筋肉をクールダウンさせる効果があるので、しっかり効果をつけたい場合はあせらずに柔軟をしっかりして
リラックスした状態で行うといいでしょう。

ストレッチについては動的・静的と大きく2種類に分けられます。
筋トレ前には筋肉を伸ばすことで、ウォームアップできる動的なストレッチ。
静的なストレッチにおいては老廃物を流す目的でトレーニング後に取り入れると良いと聞きます。

各部位によって方法が異なりますがこちらを参考にしてみて下さい。

【動的ストレッチ】
まず、足を腰幅もしくは肩幅くらいに開いて両手を肩に当てて
肘を回すように動かすことで肩甲骨のストレッチになります。
回数は10〜15回ほどを目安にして行いましょう。

足を同じくらいに開き、腕は胸の高さまで上げて反動を付けながら両手を広げると
胸のストレッチに。

下半身ですが、床に仰向けに座り、片方の足を曲げて両手で支えます。
そのまま胸の方に引き上げるように持っていくことで、股関節のストレッチになります。
左右それぞれ20〜30秒ほど静止させ、戻しましょう。

【静的ストレッチ】
まず、四つん這いの体制になり、腕を伸ばします。
この体制のままお尻を後ろに下げていき体を伸ばします。
30秒・3セットを目安に行うと広背筋に効くとのこと。

下半身のストレッチは両膝を抱えた状態で床に体を倒します。
片足を伸ばし、膝裏を床から離れないようにして足を伸ばしましょう。
ストレッチが効いてきたら反対側の足も伸ばしましょう。

各ストレッチのポイントですが、動的ストレッチの場合は素振りを行うように負荷をかけずに
動かして伸縮するように、静的ストレッチは無理に体を伸ばさずにキープすることを重点において
反動を付けず、伸ばしている部位を意識すると良いとのこと。

トレーニング前にストレッチを行っていない方は是非次回から取り入れてみて下さい!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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#準備運動
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