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2017/12/27

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】 【ハムストリングスを鍛えよう!】 大腿二頭筋のトレーニングについて。

下半身には面積の大きな筋肉がたくさんついていますが
歩くときや前傾姿勢から 上半身を持ち上げる動作の際に、もしくはランニング時にブレーキをかける際に重要な大腿二頭筋。
本日はこちらを紹介します!!

大腿二頭筋は太腿の裏面の外側にあり、膝関節の屈曲させる役割があるそうで
股関節を伸ばす動作にも大きく関与する筋肉なのだそうです。

ここを鍛えることによってボクシングなどではステップのキレが変わったり
ダッシュするときのスピードアップにも効果が期待できるのだそう。

また、かがんだ状態から立ち上がるときや席を上がる際など日常生活にも 密接した筋肉なんです!

この大腿二頭筋を鍛えるときにはスクワットも有効なのだそうですが
ジムにマシンがあれば『レッグカール』がオススメなのだそうです!

・まず。専用のマシンにうつ伏せになり、体はシートに付けた状態で足首にパッドをかけます。

・次に膝を曲げながら足裏の筋肉に力を入れて90度以上曲げるようにしましょう。

・90度以上あがったらゆっくりと元の位置に戻します。
このときに負荷が完全に抜ける前に次の動作に行きましょう。

続いては自宅でも出来る『スタンディングレッグカール』を紹介します。
・まず、まっすぐにたった状態から片足ウィリ地面から持ち上げます。
このときにバランスを取るために椅子や壁に手をおくのもOKです! 

・次に持ち上げた脚の膝を少しずつ曲げていき、踵を後ろへ上げていき
お尻までくっつくように持っていく様にしてゆっくりと元の位置に戻していきます。

動作の目安としては肩明日8〜12回ずつ2〜4セット程行っていくと良いそうです。

如何でしたでしょうか? 
ハムストリングスは肉離れしやすい部位としても有名らしく
急激な牽引力が加わってしまうと肉離れが起こりやすくなってしまうため
トレーニングやスポーツをする際はストレッチして柔らかくしてから取り組むようにして下さいね!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます! (^^)/  
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