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2018/04/12

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【懸垂が苦手な人にオススメの方法と背中に効かすためのコツ】

日々のトレーニングに懸垂を取り入れているみなさん!
やってはいけどなかなか効果が出なかったり、目標の回数をこなすことが出来ないなど
お悩みの方もいるのではないでしょうか?
今回は懸垂トレーニングの利かせるコツや、ポイントを紹介しますので正しいフォームで懸垂を行って
効かせたい箇所にしっかりと刺激を与え、理想の背中を作っていきましょう!

懸垂トレーニングを行うときのポイント。
懸垂トレーニング(以下チンニング)はフォームによって鍛えられる部位が変わってくるそうで
基本的には広背筋のトレーニング。
補助的に鍛えられる部位として大円筋、僧帽筋下部や上腕筋などが鍛えられるのだそう。
上半身の大きな部位を鍛えることが出来ると筋肉量もアップします!

まず、バーの握り方ですが、腕を肩幅から拳が2個ほど広く広げて順手で持ちます。
この時親指は人差し指の横に置くように握り、親指の力を使わない握り方なのだそう。

バーにぶら下がった後は脚を交差させて後ろ側に曲げてお尻に近づけるようにするのだそう。
こうすることでぶれたときの反動が少なく出来、バランスもとりやすくなるそうです。

身体はバーの真ん中に合わせるようにしましょう。


筋肉に効かせるコツ。
チンニングで背筋に利かせるには腕の力ではなく肩甲骨を寄せて背中の筋肉で体を上げるイメージで
動かしてみましょう。
背筋はきれいに伸ばした状態で、肘はちゃんと曲げ、顎がバーの近くに来るくらいまで上げます。
最初の体勢に戻る時はゆっくりと降ろすようにしましょう。
一連の動作を意識することでしっかりと背筋に利かせることが出来ると思います。


回数がこなせない時は。
チンニングの際に回数がこなせないのはもしかしたら筋力が足りていないかもしれません。
懸垂を行う際に必要な広背筋と大円筋、そして握力を鍛えることで、フォームの維持にも繋がるので
チンニングを行う際は斜め懸垂から始めてみると初めての方にはオススメ!
また、幅を広めに掴んだり、ケーブルクロスオーバーなど、引く力を鍛えるトレーニングを先に取り入れてみても良いかもしれません。

いかがでしょうか?
チンニングにお悩みの方はぜひ試してみてくださいね!
懸垂バーを使ったトレーニングを行っている方にオススメしたいのが『マヌスグリップボール』。
シリコン製の握りやすい仕様になっているのですが、チンニングに取り入れることでさらなる握力アップが可能に!
ウエイトバーやダンベルにも取り付けが可能なので、握る力を強化したい方にオススメです。
詳しい詳細はこちらのリンクから覗いてみてくださいね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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