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2018/03/30

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【お尻を鍛えて代謝を上げてみよう!!】

全身の筋肉を約7割も占めると言われている下半身の筋トレ。
その中でもお尻の筋肉「大臀筋(だいでんきん)」は身体の中で
最も発達した筋肉だということはご存知でしょうか?

緩んでしまった身体を引き締めるには大きな筋肉から鍛えると効率的。
今回はこのお尻の筋トレを紹介しようと思います!

お尻の筋肉は基本的に太腿を後ろに振る動作に大きく貢献しており、
身体の中心にあるためバランスを取るためだったり、股関節の外側、内側に振る働きにも関与している筋肉です。
鍛えることでお尻が引き締まるだけでなく体幹の強化、代謝向上に期待ができます。

では、大殿筋のトレーニングについて紹介していきますので、お尻のたるみや脂肪がなかなか燃焼しない
とお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね!

お尻の筋トレその1『ヒップリフト』
まず、床に膝を曲げて仰向けになり手のひらを下にして体の横に添えます。
続いてお尻を締めて、お尻の筋肉を使いながら腰を持ち上げていき
太腿と身体が一直線になった所で1秒ほど体勢をキープします。

ゆっくりと下ろしていき、お尻が床につくか・つかないかのところで再び腰を上げていきます。
下ろしてきた反動で上げないようにお尻の筋肉の緊張を保ったまま行いましょう。

回数の目安は10〜15回ほど。
合計で3セット行いましょう。

お尻の筋トレその2『スタンディングドンキーバックキック』
まず、椅子の背もたれなどを両手でつかみ、片足を軽く曲げた状態で浮かせます。
上げた方の脚を高く上げていきます。お尻の筋肉を意識しながらゆっくりと最初の体勢に戻し
同じ動作を繰り返し行なっていきます。
回数の目安は左右それぞれ10回ほど。
こちらも可能であれば3セット行っても良いでしょう。

お尻の筋トレその3『チューブを使ったキックバック』
床に四つん這いの体制になり、チューブの両端を両手で持ち片足にチューブをかけておきます。
チューブをかけた方の脚を後方へ蹴るようにして伸ばしていきます。
このときお尻と太腿の筋肉をしっかり使いましょう。
伸ばしたらバンドの負荷に負けないようにゆっくりと最初の体勢に戻ります。
回数の目安は左右それぞれ10回ほど。
こちらも3セットを目標にチャレンジしましょう!

いかがでしょうか?
お尻の筋肉のトレーニングにはもちろんスクワットも有効ですが、自宅にあるものや手に入りやすい商品で
バリエーションがとても広がります。
弊社商品の『Tグリップマックス』も取り入れてもらうとジムのマシンでしか出来ない動作も自重で行え
付属のバーの持ち方を変えることで様々な箇所に刺激します!
こちらに詳細を紹介していますので、ぜひのぞいてみてくださいね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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