お知らせ

2018/03/28

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【使い方いろいろ!ケトルベルの活用して色々な部位に効かせてみよう】

前回も紹介したケトルベルですが、ハンドルの持ち方を変えたり動作によって
上半身から下半身まで鍛えることが出来るため1つ持っておくと幅広く使用できるトレーニング器具です。
ケトルベルに興味がある方や身体を引き締めたい方は今回色々なバリエーションのトレーニングを紹介しますので
ぜひこちらを参考にしてみて下さい!

ケトルベルのメリットとデメリットについて
まずはケトルベルの期待できる効果やデメリットについて紹介します!
効果については個人差が有りますのであくまでも参考として覚えておいてくださいね☆
【メリット】
以下の強化が期待できます。
・体幹
・肺活量
・前腕筋
・筋肉の連動力
【デメリット】
・重量の上限がある為、筋肥大には向かないかもしれない。
・誤って落としてしまったときの怪我のリスク。
・増えてくるとスペースを取る。

ケトルベルのトレーニングについて

【下半身強化に】ゴブレットスクワット
まず、脚を肩幅より少し広めに開いて立ちます。ケトルベルのハンドルの両サイドを持ち
胸の前あたりに持っておきましょう。
背中は真っ直ぐにして太腿の裏側がふくらはぎに付く程度まで腰を下ろしていき
付いた所で一旦キープ。
上体を劣る時はカカトに重心を置くように意識してください。
両肘は膝辺りに付けておくと良いでしょう。
最初のうちは両肘が両膝の内側に来るようにするとバランスが取れやすいそうです。
慣れてきたら肘で膝を押すようにして、身体を最初の体勢に戻していきます。
回数の目安は10〜20回ほど。
合計で3セット行いましょう。

【全身の強化には】トルコ式ゲットアップ
まず、床に仰向きになり、片手で持つ方の肩あたりにケトルベルを置きましょう。
両手でケトルベルを倒しながら持ち、一度胸の上に置きます。
次に両手で持ちながら腕を真っ直ぐに伸ばしながらケトルベルを片手で持ちましょう。
この時にゆっくりと上体を起こして立ち上がっていきます。
※寝転んだ状態から片手で起き上がるイメージだと分かりやすいかもしれません。
ケトルベルを持ち上げたまま直立できたらしばらく体勢キープ。
ゆっくりと最初の体勢に戻ります。
回数の目安は10回ほどで合計3セットほど行ってみましょう。

如何でしょうか?
トルコ式ゲットアップはターキッシュゲットアップとも呼ばれているので解説でわからない方は
ぜひyoutubeなどで探してみてください。
自宅でケトルベルトレーニングがなかなか出来ない人や、音や床の傷が気になってトレーニングに集中できない
と、お悩みの方はサンドベルの購入を検討してみてはいかがでしょうか?
こちらのURLからも観れますので、ぜひ一度覗いてみてくださいね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
#ケトルベル
#スタビリティ
#スイング
#ゲットアップ
#体幹
#クロスフィット
#自宅トレーニング

106view

次へ リストを見る