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2018/03/13

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【昇降運動で有酸素と筋肉量を増やしてみよう。】

踏み台を使って行うステップ運動。
色んなメーカーさんからも踏み台昇降の器具が出ていますね。
昇降運動は室内で行える下半身のトレーニング。
踏み台を昇り降りすることで有酸素運動として持久力や心肺機能の向上にも効果があるそうです。
また基礎代謝も上がるためダイエットにもオススメなのだそう。
今回はこの昇降運動について紹介致します!

まず、トレーニングの紹介の前に踏み台の高さや回数の目安などについて紹介します。
踏み台の高さについては最初から高すぎると大変かとおもいます。
販売されているステップ器具は高さ調整が可能なので、最初は10センチ位の高さから初めて徐々に高くするのが良いのだそう。
手元に器具がなければ雑誌を重ねてテープで止めて使っても良いでしょう。
音が気になる場合は下にマットを敷いて行うと音を気にせず運動できますね!

回数の目安についてですが、10〜30分位を目安に行ってみましょう。
脂肪燃焼効果を期待したい方は10分くらい
両脚をバランス良く動かすことがポイントで、何回かに分けても良いそうです。
因みにこの運動朝やる時は起床直後は血糖値が低いため避けたほうが良いのだそう。
食後1時間ほど感覚を開けておくと良いそうです!

昇降運動の基本動作について
まず足幅は少し開き気味にしてどちらからでも良いので脚を上げて踏み台に乗り
登った足から下りましょう。
次に反対の足で同様に動かすという動作を続けて下さい。
この時に足裏はしっかり密着させながらカカトから足を上げるイメージで行ってみましょう。

昇降運動は足の付け方によって効く部位が変わるのだそうです!
足裏全体を地面につくようにすると太ももや股関節、お尻の筋肉に刺激を与えることが出来るのだそう!
つま先立ちで行うとふくらはぎの筋肉に。カカトから着くようにすると腰まで負荷をかけれるのだとか!


ウエストを引き締めたい時はステップ台を縦向きにして片足を台に載せます。
この時床についている方の脚はやや後方にしましょう。
次に床についている方の脚を膝が90度くらいになるまで上げます。
上半身は上げる脚の反対側の腕を膝につけるように曲げましょう。
片方の足も同様に行ってみましょう。

筋トレとして行う場合はウエストを活用してみましょう。
回数は10〜12回程度出来るくらいの重量で
休憩は1分程度3セット行うとかなりのトレーニング効果が期待できるかも!?
またステップ台を活用してカーフレイズやスクワットを取り入れるのも器具を有効利用出来るのでオススメです。

下半身強化に興味がある方はぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか?
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!
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