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2018/03/12

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【ゴツゴツは嫌い?引き締まった脚にするトレーニング】

がっしりした下半身は男らしい印象を与えますが、引き締まった筋肉をつけたい方もいらっしゃると思います。
実は足の筋肉には太くなる部分と細くなる部分があることはごぞんじでしょうか?
太くするときに鍛える筋肉は主に大腿四頭筋という太腿の前側の筋肉なのですが
太腿の内側、裏側の筋肉がある内転筋群のうち内腿の筋肉を鍛えると良いのだそう。

そこで今回は脚を引き締めるトレーニングを紹介致します!
内腿を鍛えるトレーニングでまずオススメしたいのが『相撲スクワット』。

両脚を肩幅より広く開き、膝が90度になるまで腰を落としていきます。
90度まで腰を落としたらゆっくりと膝を伸ばし最初の体勢に戻ります。
回数の目安は10〜12回前後。
合計3セット行いましょう。

自重で行うトレーニングだと『サイドランジ』も良いでしょう!

脚は肩幅程度に開き、片足を大きく横に踏み出します。
開いた脚の方へ体重移動しながらゆっくりと腰を落とします。
ストレッチするくらいまで落としたらゆっくりと股関節を伸ばして最初の体勢に戻ります。
ポイントは足幅は肩幅の2倍ぐらいに。股関節を曲げるように意識すること
最初の体勢に戻す時はカカトから力を出すようにして戻しましょう。
回数の目安は左右で10〜15回ほど
合計3セット行いましょう。

※どちらもトレーニングを行う際は正しい姿勢で行えているかも要チェックです☆

今回は脚を細くするストレッチを紹介しますので、たくさん歩いた日やお風呂上がりなどに
マッサージを取り入れてみましょう。
『足痩せマッサージ』
まず、両手で大腿四頭筋を包み込むようにして膝から足の付根に向かって揉みながらマッサージしていきます。
付け根まで行ったら手の位置を少し変えてもみほぐすように行いましょう。
回数の目安は3回程です。

次に足の付根部分を両手の親指で指圧していきます。
こちらも場所を変えて3箇所行ってください。

最後に前記のように両手で大腿四頭筋を包み込み膝上から足の付根まで一気にさすりあげましょう。
少し圧力をかけながらスライドさせるのがポイントです。
こちらは5回位を目安に行いましょう。

器具を使ったトレーニングだとスライドボードやバリスライドを活用してもトレーニングにも幅が出るかと思います。
ご自宅でも使える商品ですので、是非チャレンジしてみてください。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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