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2018/01/29

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【僧帽筋を鍛えて肩こり知らずの体になろう!】

オフィスワークをしていると切っても切り離せないのが「肩こり」。
実は僧帽筋という背中の上側の筋肉が衰えているのが原因なのかもしれません。
僧帽筋を鍛えることによってこれらの改善や色々な効果も期待できますので
今回は僧帽筋について紹介致します!

僧帽筋は3つの部位に分かれており肩をすくめたり首を下に向けるときには上部の筋肉が使われています。
背伸びや深呼吸するときの胸を張る動作には中部の筋肉。
下部はものを引っ張ったり、肩甲骨を内側へ寄せる働きがあります。

この僧帽筋が衰えてしまうと肩こりや猫背になってしまうんだそう。
因みに猫背のままだと僧帽筋が硬直して筋膜が伸縮性を失ってしまい、表情筋が動かなくなって
顔がたるんできてしまうんだそう。

スマホ飲み過ぎや長時間のデスクワークだとついつい猫背になってしまいがちだと思いますので
注意が必要ですね。

僧帽筋を鍛えると、まず血行が良くなるため肩コリや頭痛の改善になったり四十肩等で悩んでいる方にも
効果が期待できるそうです。
また、背中は首から腰にかけてカーブしており僧帽筋を鍛えることでこの状態がキープできるようになるため
姿勢改善にもオススメのようです。

僧帽筋のトレーニングには懸垂やダンベルシュラッグがオススメなのですが、今回は自宅でもすぐに行えるトレーニングを紹介したいと思います。

用意するのは「タオル」です!
大きさはフェイスタオルくらいのものが良いでしょう。
体勢としては、まずうつ伏せに寝転がりタオルの両端を持ち、ピンと伸ばしたまま腕を前に伸ばします。
この時顔は正面を向くようにしましょう。

続いて肘を体につけるように脇を閉じていき、タオルを胸の前まで引き寄せていきます。
胸と膝は浮かせた状態で行いましょう。

ポイントは肩甲骨の寄せる、上げる動きを意識すると良いそうです。
回数の目安は初めての方はおおよそ10回程度。
慣れてきた方は30回ほどがオススメ。

肩こりにお悩みの方はすぐに行えるトレーニングだと思いますので帰宅後に早速試してみて下さい!
本日も最後まで読んでいただき誠にありがとうございます!
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