お知らせ

2018/01/04

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【健康と慢性疾患の予防に】 レジスタンストレーニングのすすめ。

引き締まっていてキレのある動作が出来る体つきって憧れますね!
メリハリのついた体つきになると自分に自信が持てる様になります。
しかも、筋肉量が少し増えるだけでも脂肪を減少させる効果がある為
ダイエットにも非常に効果的でもありますね!

しかし筋トレして筋肉がついたらボディビルダーのような体型になってしまうのでは?
と心配な方に今回は体型維持に適したレジスタンストレーニングについて紹介致します!

ストレングストレーニングとは別名レジスタンストレーニングとも言われていて
主要な筋肉をコントロールしながら動かすあらゆるトレーニング・エクササイズのことで
筋トレ全般を指す言葉なんだそうです。

トレーニングは筋力向上とスタミナの向上の大きく2つにわけられるのですが、レジスタンストレーニングは
前者の筋力向上のトレーニングを差すのだそう。
どのようなトレーニングを差すのかというとまず自重トレーニング。
そしてジムでも行うフリーウェイトやマシントレーニング。
更にはチューブやバンド、メディシングボールを使ったトレーニングが例として挙げられます。

トレーニングの効率的なポイントとしてはまず大筋群を優先すること。
下半身は大きな筋肉が集まっているのでシットアップやスクワットなどから始めると
飽きずに続けていけるかと思います。

大きな筋肉を鍛えることで副次的に小さい筋肉も鍛えるなど
嬉しい効果の転移もあるのでオススメです!

動作はある程度ゆっくりと行うのも良いのだそう。
素早い動作で行ってしまうとフォームが崩れてしまったり鍛える部位に
集中的に掛かる負荷が減ってしまうのだそうです。

トレーニング初期の場合は負荷は抑えたほうが良いのですが
効果を最大限に引き出したいのであれば
回数は反復できない限界まで追い込んでみましょう。
正しいフォームを維持しながら限界に達する重さや
レップ数を設定して行うと良いそうです。

トレーニングを続けていく上で必ず訪れるのが停滞期。
コレを打破するのには内容の変化!
定期的に変化をすることで新しい刺激を筋肉に与えて上げるようにするといいそうです!

トレーニングに関してはもちろんウォームアップ・超回復の期間も大切です。
体をしっかりほぐして、休ませてゆっくりと進めていきましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
(^^)/

#筋トレ
#レジスタンストレーニング
#フリーウェイト
#チューブ
#ボディメイク
#体型維持
#メンタル
 

183view

次へ リストを見る