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2017/12/25

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【歩行中のつまづきの原因はコレかも!スネの筋肉を鍛えよう!】

皆さんは通勤中やお散歩中、溝や石などの障害物があるときはともかくとして
平坦な道で突然足が引っかかってしまう経験はありますか?
心当たりのある方。もしかしたらスネの筋肉が衰えているかも?
本日はスネの筋肉である前脛骨筋(ぜんけいこつきん)について紹介します!!

前脛骨筋はスネからかかと〜土踏まずにかけて捻るようについている筋肉だそうで
足首を伸ばしてつま先を下方へ振ったり足裏を内側に向けるときに動く役割があるのだそう。
歩行の際につまずいてしまうのはここの筋力不足が原因の一つかもしれません。
前脛骨筋はランニング時は地面から脚を離す際に。 テニスでは横にステップする動作。
サッカーではシュートの際などに重要な役割を担うそうで前脛骨筋が疲れてくるとボールコントロールがしにくくなるんだそう。
実はこの筋肉不可がかけにくく鍛え方が難しい部位でもあるんだそうで
持久力のある遅筋としてトレーニングするのがポイントだとか。
今回はこの前脛骨筋を鍛える方法も紹介します!

まず、壁によりかかり軽く膝を曲げます。
そしてつま先を小指側からしっかりと上下に動かして上げきった所で力を入れます。
この動作を30〜50回を目安に行います。

続いて椅子を使った『シーテッドトゥレイズ』の方法を紹介します。
・まず、椅子やベンチに座り、片方の足を伸ばします。 続いて伸ばした脚を上に反らしてゆっくりと戻します。
目安は10〜20回を3セット行い。反対の脚も同様に行いましょう。

動作の際に姿勢は背筋を伸ばしてきれいな状態を意識するようにすると良いそうです。


【前脛骨筋】は鍛える方法が少ないそうですが、強化するとトレーニングだけでなく
初めてやるスポーツの パフォーマンスアップも期待できるそうなので、ぜひ試してみてください!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます! (^^)/  
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