お知らせ

2017/10/04

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【筋肉のケア!筋膜リリースについて】

皆さんは筋膜リリースをご存知ですか? 
最近テレビで取り上げられることも多いこのケア方法。
アスリートの間では常識の筋肉のケア方法なのだそうです。

・筋膜とは何か?
まず、筋膜についてですが、わかりやすく言うと筋肉を覆っている膜のことで
筋肉の繊維はそれぞれこの筋膜で覆われており、筋膜は隣の筋肉に連続して繋がったり
近くの骨や靭帯につながることで体全体を覆っているのだそう。
更にこの筋膜が連続したつながりのことを筋膜ラインと呼び、運動連鎖や関連痛に大きく関わってくるのだそうです。

・体のコリの原因にもなる? 
筋膜は固くなりやすいのだそうで、筋肉の活動が少ない場合は特に固くなるんだそうです。
更に硬くなった筋膜は筋肉の機能不全を起こすだけでなく筋膜ラインにも影響を及ぼすとのこと。

例えば首こりになったとしても原因が肩だったことはありませんか? これはその筋膜ラインの可能性が高く
この痛みの原因のポイントをトリガーポイントと呼ばれているんです。 
筋膜リリースとはこのトリガーポイントを軽めの圧迫や牽引によって筋膜をほぐして改善する方法のことを呼ぶのだそうです。

筋肉をほぐすというとストレッチをイメージされるかと思いますが 筋膜リリースとはやり方や効果が異なるんだそうです。
ストレッチは筋肉そのものを伸ばすのですが、筋膜リリースは筋膜へ直接アプローチするんです。

じつは筋肉自体が伸びていても筋膜は固まっていることもある為、ストレッチ+筋膜リリースを行うことで
体のパフォーマンスが維持できたりするんですね!  また、筋膜リリースの目安ですが
1箇所あたり60秒。 状態によっては3~5分かけることもあるのだそう。

なぜなら筋膜によって性質が違うためゆっくりと時間をかけて伸ばして癒着を剥がしてあげる必要があるとのこと。

・筋膜リリースの方法
やりかたですが、ストレッチポールやフォームローラーを使用してトリガー先斗にゆっくりと圧をかけて行います。
目安は大体20〜30秒ほどなのですが、気になる箇所は長めに行ってみて下さい! 
1,ふくらはぎの筋膜リリース
まず、座った姿勢でふくらはぎの下にローラーをおきます。 
反対側の足は体重を支えるように床において、ヒザ下から足首の下にかけてゆっくりと転がしましょう。
目安の時間になったら反対側も同様に。
つま先を外側に広げると外側の筋肉もよくほぐれるそうです。 

2,内ももからそけい部にかけての筋膜リリース
床にうつ伏せになり、一方の足をローラーの上にして重心はローラーにかけて内ももの筋肉に
合わせて可能な範囲でゆっくりと転がしてみましょう。
こちらも目安の時間になったら反対側も同様に行います。

3,脚の外側の筋膜リリース 
まず、両手を床について体を横にします。 下の足のお尻から膝の間にローラーを置いて上の足は前で交差。
下の足に体重をかけ、お尻から膝までゆっくりと転がしてみましょう。
この外側の部分は特に筋膜の癒着が起こりやすいそうなのでしっかりとほぐしましょう!

4,太もも裏の筋膜リリース 
床に座り両足をローラーの上に載せます。 両手は後ろにおいて体重を支え、お尻を床から引き上げて重心をローラーと
片足に移動させます。 ストレッチしている方の脚のもも裏をリラックスさせてお尻の下からヒザ裏辺りにかけ
ゆっくりと転がしましょう。 痛い部分があれば重点的にその箇所を転がすと良いそうです。

5,上半身の筋膜リリース 床に仰向けになりローラーを背中の上側において下さい。
両腕を前に交差させて肩甲骨を広げましょう。 お尻を床から話してローラーに体重をかけるようにしましょう。
体重を片側の肩甲骨側に移動させて背中の真ん中辺りまで転がしてみましょう。
反対側も同様に!  

いかがでしたでしょうか? 
筋膜リリースを行うことで筋膜に弾力が戻って柔軟性が高まり疲労感が軽減されたり
腕や関節の動きもスムーズになったりと期待できる効果がたくさんあります。 

今だとスポーツ用品店などでも手軽に購入できるので、一日の疲労回復に是非試してみて下さい!
#筋膜リリース
#ストレッチポール
#疲労回復
#ボディケア
#怪我防止
#トラベルローラー
#マッサージ

100view

次へ リストを見る