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2017/10/03

【ブラックレーベルオフィシャルブログ】【体の疲れが楽になる猫背ストレッチって何?】

猫背改善のトレーニング方法はいくつか紹介して来ましたが、筋トレを習慣化出来ないと
なかなか難しいですよね?

今回は毎日自分で正しくストレッチできれば、猫背を予防できるストレッチを紹介しようと思います。
このストレッチは日常生活で固まりがちな筋肉を解すことも出来るので、体の歪みや痛みが出る前に行えば
前もって猫背を防止できだけでなく疲れにくい体にも効果が期待できるそうですのでぜひ参考にしてみて下さい。

デスクワークや家事のときなど腕を前に出す姿勢をずっと続けていると背中が丸くなりやすく
肩が前に出やすくなります。
原因としてモニターを覗き込んだり、深いシンクの中で洗い物をするときに背中を丸めた姿勢を長時間続けることで
その姿勢を体が覚えてしまい胸や背中の筋肉が固まってしまうんだそうです。  

また座り方に関しても、坐骨に座れずに背もたれに寄りかかって背中を丸めた状態で座ってしまう方が増えてきているそうで
この体制のままだとお腹・ももの裏、お尻の筋肉は固まってしまい 腰痛などの痛みをおこす原因になります。

猫背解消のポイントは5つ! 
・胸
・首
・肩甲骨周り
・お腹
・もも裏やおしり  
この5点の筋肉をほぐすことがポイントだそうです。
気持ちがいい程度で適度に体を伸ばしていきましょう!

ストレッチ方法はぜひこちらを参考にしてみて下さい。
 【胸のストレッチ】
まず、背中で両手を組み、後ろの方に遠くへ伸ばして胸を軽く張りましょう。
その際に肩の緊張を抜いて、肩甲骨を意識的に動かしましょう。
※手を組んで引っ張るとどうしても肩に力が入ってしまうときは
手を内側に捻って手のひらを外側に向けて伸ばすと胸が伸びますよ! 

ゆっくりした自然な呼吸で20〜30秒かけて2セット行いましょう。  

【首のストレッチ】
首を左右どちらかに倒します。
手を頭のこめかみあたりにおいて軽く頭を倒すのを補助するように引っ張りましょう。
これも気持ちい程度の強さで20〜30秒を左右で1セットずつ行いましょう!

【肩甲骨のストレッチ】
両手を上にあげて手のひらを外側に向けて肘を曲げながらてを下ろしましょう。 
このときに軽く胸を張りながら肘は軽く体の後ろの方へひいて呼吸を整えながら 15〜20回ほど行います。

【お腹のストレッチ】
うつ伏せで床に横になります。 胸の横に手をつき上半身を起こして、おへその下あたりまで床から離してみましょう。
おなかがストレッチされている感覚を感じながら20〜30秒・2セット行いましょう。

【ももの裏・おしりのストレッチ】
仰向けで横になります。 片方の足の裏、難しければ膝を抱えて足を20〜30秒引っ張ります。
このときもも裏が伸ばされていることを意識しましょう。 
また、かかとが内側に来るよう膝を外側に向けて膝、かかとを持ちましょう。
かかとを持つ手を胸の方に引き上げるようにしてもも裏の付け根からおしりにかけて ストレッチしていきます。

普段から疲れが取りづらかったりスマホをずっといじっている方には是非試してもらいたいです!!
時間の目安は1日10分!少しの時間でコリ解消しましょ〜!
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